【無料】マンション長期修繕計画 変更・見直しのお知らせ文テンプレート(Word / コピペOK)
長期修繕計画を見直したとき、理由や積立金への影響をどう伝えるか悩んでいませんか。このページでは、組合員へのお知らせ文をそのままコピペできる形で掲載し、Word・PDF形式でも無料ダウンロードできます。記入例と書くときのポイントも合わせて解説します。
長期修繕計画 変更・見直しのお知らせ文テンプレート
令和 年 月 日 ○○マンション管理組合 組合員 各位 ○○マンション管理組合 理事長 ○○ 長期修繕計画の見直しに関するお知らせ 平素より管理組合の運営にご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、当マンションの長期修繕計画につきまして、下記のとおり 見直しを行いましたのでお知らせいたします。 見直しの詳細および今後の修繕積立金への影響につきましては、 下記の説明会にてご説明いたしますので、ぜひご参加ください。 記 1. 見直しの理由 ○○(例:資材・工事費の高騰/建物診断結果を踏まえた工事内容の見直し) 2. 主な変更点 ○○(例:第○回大規模修繕の実施時期を令和○年度に変更) 3. 修繕積立金への影響 ○○(例:現行月額○○円 → 見直し後○○円を予定) 4. 説明会日時 令和 年 月 日( ) 時 分〜 5. 説明会場所 ○○ 6. お問い合わせ 理事長 ○○( - - ) 以上
記入時のポイント
- 見直しの理由は具体的に書く — 「資材高騰のため」等、抽象的な理由だけでなく、建物診断の結果や工事費見積りの推移など、根拠を添えると納得感が高まります。
- 積立金への影響は早めに開示する — 総会での正式決議前でも、見込み額を早い段階で示すことで、組合員が資金計画を立てやすくなります。
- 説明会は総会前に設定する — 質疑応答の機会を確保してから総会に臨むことで、決議当日の議論がスムーズになります。
- 長期修繕計画そのものの作り方・進め方は「マンション大規模修繕の進め方」も参考にしてください。
修繕積立金の値上げに伴う合意形成の進め方は「修繕積立金の値上げの進め方」で詳しく解説しています。
見直しの経緯、いつでも参照できますか
長期修繕計画の見直しは、掲示や配布物だけで終わらせると、後から「いつ・なぜ変わったか」を追いにくくなります。Share-Board ならお知らせを全戸のスマホへ配信し、書庫にも自動保管されるため、後任の理事が経緯を追うときも安心です。
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