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お役立ち記事

マンション自主管理「やること一覧」年間スケジュールと引き継ぎの作り方

公開日: 2026-07-17 / 更新日: 2026-07-17

管理会社に委託せず自主管理を選ぶと、これまで委託先が担っていた業務を理事が引き受けることになります。「結局、何をどれだけやればいいのか」が見えないまま始めると、抜け漏れや属人化に悩まされがちです。この記事では、自主管理で理事が担う業務を一覧化し、年間スケジュールと引き継ぎの作り方を解説します。

管理会社が担っていた業務を洗い出す

自主管理でやることは、大きく5つに分類できます。管理会社に委託している場合はこれらをまとめて任せていますが、自主管理ではこの一つひとつを理事会内で分担する必要があります。

このうち専門性が高い部分(大規模修繕の計画・実施、法的な滞納対応など)は、スポットでマンション管理士や専門業者に外注する組合が多いです(詳しくは「マンション自主管理のメリット・デメリット」も参考にしてください)。

日常〜年次の「やること」チェックリスト

毎月やること

年に数回やること

年1回やること

理事会自体の役割・年間スケジュールは「マンション理事会の役割と年間スケジュール」で詳しく解説しています。この記事はその中でも自主管理特有の「委託業務の肩代わり」に焦点を当てています。

止まらない引き継ぎの作り方

自主管理が続かなくなる最大の原因は「担当していた理事が抜けたら、やり方が分からなくなった」という属人化です。次の3点を仕組みにしておくと、担当者が交代しても運営が止まりません。

引き継ぎ資料を毎年ゼロから作り直すのではなく、日々の運営記録がそのまま引き継ぎ資料になる状態を目指すのが、自主管理を長続きさせるコツです。

まとめ

Share-Board は、お知らせの配信から議事録・見積書の書庫保管までをオンラインで一元管理できるクラウドアプリです。日々の記録がそのまま引き継ぎ資料になります。無料プランあり。

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