Share-Board ‹ トップページ
お役立ち記事

マンション理事会・総会の議事録の書き方 — 項目とポイント

公開日: 2026-05-16 / 更新日: 2026-07-08

理事会や総会の議事録は、決まったことを残す大切な記録です。とはいえ「何をどこまで書けばいいのか分からない」という理事は少なくありません。この記事では、議事録の書き方を、記載項目・書くときのポイント・保管方法に分けて解説します。

議事録はなぜ必要か

議事録は、単なる記録ではありません。

特に総会の議事録は、区分所有法上も作成・保管が求められる重要文書です。

議事録に書く項目

理事会・総会の議事録には、最低限次を記載します。

書くときのポイント

議事録の保管と共有

完成した議事録は、保管と共有が大切です。紙だけで保管すると、理事交代で散逸したり、居住者が見たいときに見られなかったりします。クラウドの書庫に保管しておけば、紛失を防ぎ、居住者がいつでも閲覧できます(詳しくは「マンション管理規約・議事録・修繕記録をクラウドで保管する方法」を参照)。

これから議事録を作る場合は、「【無料】理事会 議事録テンプレート(Word・PDF)」や「【無料】総会 議事録テンプレート(Word・PDF)」を使うと、必要項目を漏れなく埋められます。

まとめ

議事録は、日時・出席者・議題・経過・決定事項・宿題を、客観的かつ明確に書くのが基本です。完成した議事録はクラウドの書庫に保管し、欠席者や次の理事へ確実に引き継げる状態にしておきましょう。

Share-Board は、マンションの掲示板・回覧板・お知らせ配布をデジタル化するクラウドアプリです。議事録は書庫に保管し、居住者へいつでも共有できます。無料プランあり。

Share-Board を無料で試す »